海や山のごみを拾って作品を制作してみよう!
作品は「アート部門」と「ファッション&仮装部門」の2つの部門があります。
その2つの部門において、それぞれ最優秀賞・優秀賞・アイディア賞・環境貢献賞が表彰されます。
そして今回、PICHU PICHU TOKYOの代表である、大藏牧子(おおくらまきこ)が審査委員として参加致します!!
海や山のごみを拾って作品を制作してみよう!
作品は「アート部門」と「ファッション&仮装部門」の2つの部門があります。
その2つの部門において、それぞれ最優秀賞・優秀賞・アイディア賞・環境貢献賞が表彰されます。
そして今回、PICHU PICHU TOKYOの代表である、大藏牧子(おおくらまきこ)が審査委員として参加致します!!
【実施期間】
2021年8月1日~2021年8月31日
【実施概要】
・本イベントの実施期間中に参加者ご自身が海洋ごみを集め、独自の作品を作製し、作品を投稿・提出する。
・本イベントでは、海だけでなく、山・川など海ごみの元となるごみ全般を作品作成における素材の対象とします。
・実施期間の最終日までに、作品内容に関する写真もしくは映像をメールにて送付 いただく。
メール宛先:<Go! Blue Project 連絡先:goblue.japan@aon.com>
・作品の大きさは問いません。
・メールにてご報告いただく際に形式は自由(例:プレゼン資料添付、写真・映像のみなど)。
・期日までにご提出いただいた作品については、当プログラムによる審査員が評価し、 主催者より賞(賞品)を贈呈する。
・ご提出いただいた作品の総数によっては、主催者側にてカテゴリー分けをした上で審査を実施させていただく場合がございます。
・期日までに作品を提出してくださった皆様全員に、参加賞をご用意しております。
【スケジュール】
・応募締め切り: 2021年 8月 31日
・結果発表: 2021年 9 月 17 日(金) 5pm オンラインイベントにて
・中間報告: Instagramのアカウントをお持ちの方は、実施期間中、随時ごみ集めの様子を Instagram にてご投稿いただけます。
ハッシュタグ: #gobluejapan #ごみアートコンテスト
・最終報告: 出来上がった作品の写真/映像等をGo!BlueProject宛にメールにてご送付 ください
【結果発表】
オンラインでの結果発表イベントの開催を予定しております。
賞を受賞された応募者の方には、 結果発表イベントにて簡単に作品紹介をしていただく予定です。
詳細につきましては、決まり次第参加者の皆様に追ってご案内いたします。
【参加資格者】
・Go! Blueの活動に賛同する学生やそのファミリー、おともだち
【賞】
・「アート部門」・「ファッション&仮装部門」
2つの部門においてそれぞれ、
最優秀賞・優秀賞・アイデア賞・環境貢献賞を表彰
※参加賞や賞品があります!
【参加方法】
・メールによる応募となります。(2021年8月31日締め切り)
Go! Blue Project ( goblue.japan@aon.com ) に以下の応募必要情報をご記載の上、参加表明のメールお送りくださいませ。
<応募必要情報>
1 代表者名
2 Instagramアカウント名(任意)
3 所属学校名(任意)
4 メールアドレス
5 ごみを集めた場所と日時(複数回ある場合は、代表的なものをご記載ください)
【審査委員】
土屋 秋恆さん(水墨画家)
大藏 牧子さん(PICHU PICHU TOKYOデザイナー)
織 朱實先生 / あん まくどなるど先生(上智大学 地球環境学研究科)/
齋藤 琢朗専務理事(日本カトリック学校連合会)他
【参加にあたってのご注意】
・本コンテストでは、ごみ収集活動等で野外での活動を行いますので、ケガなどの危険がありえます。
・ごみには危険物や有害物質が含まれている可能性があります。
・活動に起因した、ケガ、 病気もしくは他人に与えた損害に対して、Aon および協賛団体は一切の責任を負いませんので、 各自安全に充分ご注意ください。
・ゴミ収集の為に立ち入り禁止区域や危険な場所に入ることは絶対におやめ下さい。
・参加にあたり収集した個人情報は、Aon 個人情報保護方針に従い、適切に使用及び管理いたし ます。
「Go!Blue Project(ゴーブループロジェクト)」を皆さんは知っていますか?「Go!Blue Project(ゴーブループロジェクト)」は海洋プラスチックゴミを減らしたり、環境への負担を小さくする循環型社会を目指す取り組みです。
小中高生の皆さんが大人になった時に、きれいなブルーの海や豊かな自然を楽しめるように、今おきている問題を一緒に学んだり、海や自然を守る活動をしていくプロジェクトです。
海の豊かさを守るために私たちにできることが4つあります。
それは、「少なくすること」「回収すること」「再使用すること」「再生使用すること」です。
私たちの生活の中でこの4つを意識して実行してみましょう。
コンテストやSNSでの投稿を通して、同じ活動を海外へ広げていくことがプロジェクトを通してできると思います。
ひとりひとりの発信が世界の大きな活動へとつながり、美しい海と豊かな自然を守ることができるチャンスとなるので、みんなで取り組んでいきましょう。
PICHU PICHU TOKYOでは、ブランドのミッションとして、7つの重要なミッションを掲げています。
その中の1つに海洋プラスチック問題へのミッションとして、
「プラスチックバッグを使用しないなど、海洋プラスチック問題に向き合い環境に配慮したブランド活動を行う。」
というミッションがあります。
PICHU PICHU TOKYOの代表である大蔵の両親が沖永良部島出身。2011年に早期退職し沖永良部島へUターン移住した両親を大蔵は度々訪ねるようになります。
長期休暇のたびに島に訪れ、自然のすばらしさや人のあたたかさを感じると共に、様々な離島の現状を知ることとなります。
美しい海と自然に囲まれたこの島でも海洋プラスチック問題に直面しており、島の人々が毎朝ゴミを拾って問題解決に取り組みました。
しかしそれでもごみは毎日のように流れて来てしまいます。
そんな問題を目の当たりにした時、PICHU PICHU TOKYOは
「海洋プラスチック問題に向き合い、環境に配慮したブランド活動を行う。」ことを心にきめ、取り組んでいくことにしました。
美しい海と豊かな自然を守りながら、希望を込めた商品を届け、子供たちが未来に希望を持てる社会をつくることをビジョンとして掲げています。